いろいろな種類

キャットフードはいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。また、それぞれ保存方法もあり異なっています。ドライタイプのキャットフードは、水分が少なく歯ごたえがある為、猫の歯が汚れにくいといったメリットがあります。多くの場合、猫に必要な栄養素がバランスよく含まれていますので、与えるときは猫の成長などに合わせて計量するだけでOKです。与えるときは、水も用意してあげてください。また、ウェットタイプは、缶詰やパウチになっているものなどです。このタイプは、水分が多いですし柔らかいので猫が食べやすのがメリット。ペースト状になっているものもありますし、素材がゴロゴロとそのままの状態で入っているようなものもあります。また、半生タイプのキャットフードもドライタイプよりも柔らかいので食べやすくできています。

ドライタイプのキャットフードは、先に小分けして封をしておくと、空気に触れないので酸化しにくくてオススメ。直射日光に当たらないように注意して、涼しいところで保存するようにしましょう。またウェットタイプは、どうしても傷みやすいので、開封後は密封できる容器に入れて冷蔵庫で保存するようにしてください。早めに食べさせるようにしましょう。半生タイプも冷蔵庫での保存が必要です。